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どんな電話も必ず父親にかわって、父親に用件を話してからじゃないと本人に用件を言えない家があった

   

その神経がわからん!その12
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1443191393/


189: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)15:51:54 ID:NYd
中学に、同じクラスだったが友達でも何でもないT郎という奴がいた。
小学校当時から、このT郎の家に電話するのをクラス全員が嫌がっていたため
中学でも孤立していて、俺も避けていた。

T郎の家に電話をかけると十中八九T郎の母が出るのだが、
誰宛ての用事であっても、まずT郎の父に代わり、
用事をひと通り話してからでなければ、目的の相手に代わらない。
しかもこの父、聞きだすだけで伝言とかは絶対に引き受けず
「それじゃ、今喋ったことをもう一度本人に喋れ」とほざくので、
同じことを2回は喋ることになる。

俺らみたいなT郎の同級生相手だけではなく、ご近所とか親戚とかセールスでも同じ態度。
電話に出たT郎の母あてでも
「T父に代わるので、そっちと話してからです」
無理やり変わって、ひと通り喋らせてからしか、聞かない。
とにかくT郎の父を通さなければ電話は許さないシステムだった。
なので、教師たちもT郎の家には電話をかけたがらなくなり、
生徒にその役目を押しつけて、生徒からも嫌われるようになっていった。

原因(というか、目的)そのものははっきりしていて、
母親の年齢は知らないが、父親はT郎が中学に上がった頃にはすでに定年退職していた。
定年済みの隠居老人がヒマつぶしのためだけに、自宅への電話を管理していると
T郎本人が
「だから我慢しろよー」とほざいたのが知れ渡って、
T郎のところに電話をかける奴は、少なくとも中学にはいなくなった。

なお、T父が「俺が管理できなければ電話の意味がない」と主張したため
T郎は携帯を持っていなかった。


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