【診】「いいんですね?」
634: 名無しさん@おーぷん 2016/01/25(月)02:22:56 ID:Dif
少し長いですが書かせてください。
職場でのことです。
私の職場は一族経営(男ばかり)で、社員は9割女性というところです。
業界的にこの男女比は珍しくありません。
職場の人間関係は悪くはありませんでしたが、女性部長と主任が厄介でした。
気に入らない人は存在を無視、ろくに仕事も教えずに放置→「なんでできないの!」のコンボ。
面倒な仕事を押し付けては徹底的にダメ出しもする。
こんなところなので私の部署は新人の育ちが悪く、短期間で辞めていく人が大勢いました。
ただし業界的には勤続年数が短いのはよくあることなので、経営者一族は長く働くお局たちを優遇という感じでした。
ある年、新入社員が入ってきました。
そのうちの1人をAとします。
Aは可愛らしい見た目からお局さまたちにロックオンされてすぐにいじめられました。
私の部下にはならなかったので助けてあげることはできず、彼女の教育係は出張が多かったためにお局さまたちはやりたい放題でした。
それから1年。
驚くことにAはめきめきと仕事を覚えて、職場にいなくてはならない存在になりました。
Aしかわからないことばかりだったのでお局もAに頼るほかなく、いじめはなくなりました。
Aが経営者一族に評価されてからはお局たちは手のひらを返してチヤホヤしだしました。
職場でのことです。
私の職場は一族経営(男ばかり)で、社員は9割女性というところです。
業界的にこの男女比は珍しくありません。
職場の人間関係は悪くはありませんでしたが、女性部長と主任が厄介でした。
気に入らない人は存在を無視、ろくに仕事も教えずに放置→「なんでできないの!」のコンボ。
面倒な仕事を押し付けては徹底的にダメ出しもする。
こんなところなので私の部署は新人の育ちが悪く、短期間で辞めていく人が大勢いました。
ただし業界的には勤続年数が短いのはよくあることなので、経営者一族は長く働くお局たちを優遇という感じでした。
ある年、新入社員が入ってきました。
そのうちの1人をAとします。
Aは可愛らしい見た目からお局さまたちにロックオンされてすぐにいじめられました。
私の部下にはならなかったので助けてあげることはできず、彼女の教育係は出張が多かったためにお局さまたちはやりたい放題でした。
それから1年。
驚くことにAはめきめきと仕事を覚えて、職場にいなくてはならない存在になりました。
みんなが面倒でやらなかったことをお局に押し付けられる→Aが綺麗に整理しシステム化
という流れです。Aしかわからないことばかりだったのでお局もAに頼るほかなく、いじめはなくなりました。
Aが経営者一族に評価されてからはお局たちは手のひらを返してチヤホヤしだしました。
635: 名無しさん@おーぷん 2016/01/25(月)02:45:34 ID:Dif
部長と主任はとくに手のひら返しが激しく、今までの扱いが嘘のようでした。
ある日、Aと主任がなにか揉めていました。
おそらく主任のいい加減な書類でAに責められたでしょう。
主任がいじめていたときのようにAに凄んで、
そのときAの顔を見ましたが、本当に怖かった。
主任はなにも言い返さずに押し黙っていました。
聞いていたその場の全員が凍りつきました。
部長でさえも何も言いませんでした。
その後、Aは激怒した主任に
まさか本当に精神科へ行くなんて思わず、主任が戸惑っていました。
主任は
結局、Aはその後、即退職しました。
迫力のある目で、下手なことを言ったら、言葉は悪いですがこの子にころされるのでは、と思うほどでした。
主任はその後、人が変わったように異常なくらいハイテンションになり、人と話さずにいられないとばかりに四六時中、誰かを側に置いています。
文章にするとなんてことないですね、すみません。
Aは職場ではタブーになり、誰も話題に出しません。
ひとつAについて聞いた話で覚えているのが、Aは頭がよく優秀で、国家公務員の難しい試験にも通ったり、大企業の筆記試験にも通っていたそうです。
ただしすべて面接で落ちて、うちの職場に拾われたそうです。
不思議な人でした。
ある日、Aと主任がなにか揉めていました。
おそらく主任のいい加減な書類でAに責められたでしょう。
主任がいじめていたときのようにAに凄んで、
「言いたいことがあるならいえば?」
と言うと、Aが一言「私はあなたを憎んでます」
と。そのときAの顔を見ましたが、本当に怖かった。
主任はなにも言い返さずに押し黙っていました。
聞いていたその場の全員が凍りつきました。
部長でさえも何も言いませんでした。
その後、Aは激怒した主任に
「異常者だ、精神科へいけ!!」
と言われ、後日、診断書を持ってきました(病名はわかりません)。まさか本当に精神科へ行くなんて思わず、主任が戸惑っていました。
主任は
「こんな診断書を私に渡されても困る。経営者一族に言え」
と怒鳴っていましたが、Aが「いいんですね?
本当に言いに行きますがいいんですね?」
と返すとまた押し黙っていました。本当に言いに行きますがいいんですね?」
結局、Aはその後、即退職しました。
衝撃だったのは、Aの顔が本当に怖かったこと。
うまく表現できず歯がゆいですが、普段は普通の可愛らしい女の子なのに、主任と対峙していたときの顔が恐ろしいものでした。迫力のある目で、下手なことを言ったら、言葉は悪いですがこの子にころされるのでは、と思うほどでした。
主任はその後、人が変わったように異常なくらいハイテンションになり、人と話さずにいられないとばかりに四六時中、誰かを側に置いています。
部長は反対に寡黙になりました。
文章にするとなんてことないですね、すみません。
Aは職場ではタブーになり、誰も話題に出しません。
ひとつAについて聞いた話で覚えているのが、Aは頭がよく優秀で、国家公務員の難しい試験にも通ったり、大企業の筆記試験にも通っていたそうです。
ただしすべて面接で落ちて、うちの職場に拾われたそうです。
不思議な人でした。
