中学の時、学年全員で障害者とその家族の講演を聞いたが内容が胸糞だった。
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その26
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112: 名無しさん@おーぷん 19/12/18(水)01:49:48 ID:hP.7q.L1
中学の時、学年全員で障害者とその家族の講演を聞いたが内容が胸糞だった。
健常者として生まれた康(やすし)さんは事故に遭って肢体不自由と知的障害含む障害が残ってしまった。
両親は「私達がタヒんだらこの子はどうなるの」と思い康さんのために弟を作った。
康さんの弟には「康を介助してくれる子になってほしい」という願いから「康介(こうすけ)」と命名。
両親は康介さんに「あなたがお兄ちゃんの面倒を見るのよ」「ママとパパがタヒんだら康介ちゃんがいるから安心ね」と言って育てた。
そのお陰で、康介さんはかなり小さい時からお兄ちゃんのお世話をして頑張ってくれた、
幼稚園のお泊まり保育も「お兄ちゃんが寂しがったらいけないから」と自主的に休んでくれた、
康介さんには彼女もできたが彼女が康さんの介護を嫌がるからすぐ別れてしまった、康介がいるから康を任せて夫婦で出かけることができるなどのエピソードを微笑ましいテンションで語っていて怖かった。
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