井戸端アンテナ

子育て・家庭板中心の2chまとめアンテナ

私の住んでた場所は田舎。体育会系の教師を中心に根性論が健在で、部活中の水分補給は禁止だった。

   

何を書いても構いませんので@生活板88
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1587786854/

10: 20/04/25(土)19:59:12 ID:wd.fc.L1
前半は同世代の人は共感してくれる人もいるんじゃないかなぁ
私は平成一桁生まれ

私が小学1年生の頃、食中毒が話題になって、残したパンの持ち帰りが禁止され、それに加え水道水を飲むことも禁止された
更に私の学校独自の決まりかもしれないけど、「持ってきていいお茶は一日1リットルまで」との制限も受けた
あとこれは個人的な事情だけど、私は牛乳でお腹壊すのに、お残しは許しません制度で、給食のあとはとくに脱水が酷かった
(母は飲ませないでと連絡帳に書いてたけど、担任には聞き入れられなかった)

毎日片道2キロの道を40分かけて通学し、5~6時間目の授業まで受け、更に3年生からは放課後の部活動もこなし、そこから帰宅
夏場は毎日毎日喉の乾きとの戦いだった
今思えば夏場になるといろんな人が頻繁に倒れてた
当時は青い顔して倒れた人は全員貧血で片付けられてたけど(赤い顔してた人は根性が足りない扱い)、
どう考えても重度の熱中症だったと思う
倒れるたびに保健室に連れて行くんだけど、倒れた人はアイスパックを枕にして寝かされ、15分程度休んだら保健室を追い出される
倒れる人が多い時間帯になるとベッドが埋まってしまい
簡易の椅子や地べたに座って、ビニールで作った即席氷袋を首の後ろに当てて休まされていた

中学の頃にようやく熱中症と夏場の水分補給の大切さが囁かれつつあったけど、私の住んでた場所は田舎
体育会系の教師を中心にまだまだ根性論が現在で、部活中の水分補給は禁止だった
唯一の救いは通学路に自販機があったこと
中学は自転車で山一つ超えたところにあったんだけど、
毎日朝練前と部活終わりに自販機で缶のアクエリかポカリを買って、友達と半分ずつ飲んで凌いでいた

とにかく常に体が水分不足だったせいで、老人のように喉が乾いても自覚できなくなってしまい
今度は水分が殆どとれない体になってしまった
冬場は朝起きてから寝るまで、食事以外でとる水分が一日400ml以下
食事中は食べ物に水分があるから、水やお茶がなくても食べ物で喉の乾きが満たされて、意識しないと何も飲まない
病院でも注意されて、意図的に水を飲もうとするんだけど、コップ一杯の水を飲むのが苦しい
何かを食べてるときはマシだけど、水だけだと150ccも飲むと気持ち悪くなる
目標は一日1リットル
どうしたら飲めるようになるかなぁ・・・


続きを読む

 - 未分類