「あなたがうちの子だったらよかったのにね…!」と障害のある友達の母
今までにあった修羅場を語れ 26話目 [転載禁止](c)2ch.net
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976 名前:おさかなくわえた名無しさん@転載は禁止[sage] 投稿日:2015/12/22(火) 10:13:02.64 ID:r+/8vX0X [1/2]自分も流れ読まず投下
知的障害の子とその母親と私の話。
保育園の頃、私にはY子ちゃんという友達がいた。
Y子ちゃんは知的障害だったが、当時は私もY子ちゃんも子供だったので、たまに小柄な私が大柄なY子ちゃんにぶたれて泣かされる事もあったが、他の子とかわりなく遊んでいた。
そしてY子ちゃんの家は比較的近所で、自分の家にはない人形や玩具があったのでよく遊びに行っていたのだが、遊びに行く度にY子ちゃんの母親から「いつもY子と遊んでくれて有難うね」と、時には涙を流しながら言われた。
何故遊びにきただけで泣きながらお礼を言われるのか不思議で、母親にその事を言っていた。
この時にY子ちゃんが知的障害(普通の子とは違う)だと聞いた。そして「いっぱい遊んであげなさい」とも言われた。
続きます。
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